
先代社長が立てた工場で部品加工を行っており、建屋自体が非常に古くなっていました。築20年以上が経過すると、あちこちから雨漏りして、ちょこちょこ補修をしていたもののイタチごっこで修理が追いつかなくなりました。また、夏場になると非常に暑くなり、作業場環境の過酷さが社内でも問題となっていました。
当初は吹き替えやカバー工法を検討していましたが、耐震性やイニシャルコストがかかることを考えると、なかなか改修工事まで一歩が出ず足踏みをしていました。 そこで見つけた工法が、防水&断熱&補強が可能な吹付工法でした。この工法は、吹き付けにより補強防水層・断熱発泡層・トップコート層の3層を形成する工法です。とても軽く丈夫な素材で、速乾性が有るので工期も短いのが最大の特徴です。
この吹付工法によって、雨漏り対策や工場内の暑さ対策ができています。防水は10年の保証付きですので安心して導入しました。